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保険料について

保険料のしくみ

組合員にお納めいただく保険料は、次の3つで成り立っています。

保険料 = 医療保険料 + 介護保険料 + 後期高齢者支援金保険料

1. 医療保険料

  • (1) 就労形態(事業主・一人親方・従業員)や組合員の年齢と家族の人数によって決まります。
  • (2) 家族は5人まで納付することになり、6人目からは徴収しません。増減があった場合は、増減のあった月分から保険料を変更します。

2. 介護保険料

40歳~64歳までの組合員と家族が納付することになります。増減があった場合は、増減のあった月分から保険料を変更します。

3. 後期高齢者支援金保険料

被保険者数に応じて、国に一括納付する財源としての保険料で北建国保では組合員にのみ賦課しています。

保険料シミュレーション

質問にお答えいただくと、保険料を簡単に試算することができます。

保険料シミュレーション

保険料表

区 分 就労形態 医療保険料 後期高齢者
支援金保険料
介護保険料
(40歳〜64歳)
第1種   A   事業主
(35歳以上)
19,500円 1,700円 1,700円
  B   事業主
(35歳未満)
17,500円
第2種   A   一人親方
(35歳以上)
16,400円 1,700円
  B   一人親方
(35歳未満)
14,400円
第3種 従業員
(35歳以上)
14,900円 1,700円
第4種 従業員
(25歳以上
35歳未満)
9,100円
第5種 従業員
(25歳未満)
6,300円
家族
(ひとりずつ)
7歳以上 3,800円 1,000円
7歳未満 1,800円

北建国保保険証の交付

  • (1) 北建国保の保険証は、カード様式です。取扱には十分注意しましょう。
  • (2) 交付された保険証の記載内容に誤りがないか、しっかり確認してください。記載事項に変更があった場合は、速やかに届出をしてください。
  • (3) 保険証は医療機関にかかるときに必要なだけでなく、身分証明などにも使用される大切なものです。お手元に保管し、決して他人に貸したり、不正に使用したりしてはいけません。
  • (4) 北建国保に加入している家族に増減などの異動があったときには、すみやかに届出をしてください。
  • (5) 土木建築業以外の仕事に就くなどして、北建国保の加入者としての資格を失った時は、すみやかに届け出るとともに、保険証等(高齢受給者証・限度額適用認定証・受診券)を返却してください。
  • (6) 保険証の有効期限は、交付したときから、翌年の4月30日までです。保険証は毎年4月に更新が必要です。更新に必要な書類の提出とともに、旧保険証は返却してください。有効期限の過ぎた保険証は使用できません。年度内に75歳に達する組合員の保険証は、有効期限が当該組合員の誕生日となります。
  • (7) 保険証を落とすなどして紛失した場合、拾われて悪用される可能性もあります、自宅以外で紛失した可能性があるときは、必ず警察へも届け出てください。そのうえで再交付の手続きをしてください。

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